加温ハウスのビニールはり

2015年01月21日

加温ハウスのビニールはり開始!
40m×2本はり終わりませんでしたので、雨前にやっつけなきゃ…天気もちますよ~にぃ(願


  

Posted by 百笑 at 07:39Comments(0)農作業

消費増税

2014年12月02日

今回の衆議院選挙の課題として「消費税」は全ての有権者が避けては通れない問題
ではないかと思います。

H21年度に、福岡県農協青年部協議会の委員長を務めていたとき、政権は自民党大
敗により民主党政権へと交代した年でした。
政府とJA組織との繋がりが絶たれ、「戸別所得補償」なる政策が打ち出されたりと、
現場無視の中でJA組織運動の岐路であったと今でも感じてます。

JA組織全体が道を見失っている中、真っ直ぐに前進をし続けたのは若い力“JA青年部”
だったと自負しております。
福岡県でも時代の流れについて行くべく、当時流行のマニフェスト(選挙公約)を読み込み
糸口をつかもうと必死でした。
22年2月に開催した県青協主催の研修会にて、今までの農業政策への意見・要望に
加え、初めて消費税へ言及し、【食料への消費税0%】を全会一致で盛り込み、国会議員
をはじめ、上部組織へ要請しました。
JA青年部の綱領に
「国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。」
と言う一節があります。
まさしく、国民への理解と食料の価値を生産者自らが示す提言になりました。

当時野党であった自民党議員の先生方は、ヨーロッパでの軽減税率の実績はあるが
国内での実行は極めて難しいとの判断が主流。
もう時効でしょうが…自分で「安易に政権与党の民主党に接触をするな」とのおふれを
出した私でしたが、事務所に飛び込みでこの提言の賛否を聞いて回ったのを思い出し
ます。結果はほぼ門前払いでしたが…
国会議員の先生方の判断は冷ややかなモノでしたが、福岡県青協のこの提言は全国の
青年部の初期ポリシーブックに多く盛り込まれ、“0%”と言う強い言葉では無くなり
ましたが、軽減税率として徐々に国会でもJA組織内でも議論のテーブルへと挙げられる
ようになりました。
4年前の投稿

東日本大震災の被災者が難を逃れ、暖をとり、ほっとした時、次に腹が減ったと聞き
ます。
どのような状況下でも腹がへるのです。私は、「生きる事は、食べる事」と考えています。
農業と言う職業の責任として食料供給は続けますが、国民の命を預かる政府として、
食料を消費する1国民として、消費税という中での食料の価値を考えて頂ければ幸い
です。

次代を変えるとは、とても難しく時間のかかるモノですが、諦めてしまえば未来は
ありません。


まずは、投票に行く事ですかね…
  

Posted by 百笑 at 12:21Comments(0)百笑の独り言

回想

2014年07月04日

久々に自分のブログを読み返してみた…
懐かしい~
  

Posted by 百笑 at 13:08Comments(0)百笑の独り言

懐かしい…

2012年07月16日

机のまわりを片付けてたら、H13年度4Hクラブの九州大会報告書が出てきました



当時は九州の会長やってたんですよね(汗
資金も乏しく、県庁の農業技術課内(当時)にあった事務局も質素倹約ムードでしたので、福岡らしさを出したくシーホーク開催を提案した私は当初事務局からも見捨てられ、佐々木彰君(現JA田川青年部部長)と栗原大君(現JA宗像青年部)の三人だけでシーホークに直接交渉へ行ったのを思い出します。

報告書を作成し、広告料の名目で協賛金を集めてまわったりもしました。
よく見ると、JA関係は鞍手町農協、直鞍農協、八女農協、宗像農協青年部と田川農協こまつな部会だけ…今なら許しませんけどね(笑

結局、事務局も他役員も折れてシーホークで九州大会を開催、懇親会は福岡ドームのスポーツバー(当時)でと参加者からも大好評でした♪
しかし、実は大赤字で、私が補填して以後の会議で回収したのは皆の知らない事…時効ですよね(汗



報告書の写真にも貴重画像が!

当時から講演は嫌いだったのでしょう、各県会長をステージに上げてのパネルディスカッションをやらせてました。
司会はなんと!当時、農協青年部委員長だった右田英訓先輩(汗



その時、農協青年部の活動も協力してくれって事と結婚して子供ができたらPTA役員にならないかんばいって言われた事を思い出します。当時は笑ってごまかした気がしますが、どちらも達成出来てる事にビックリです!

そして、鹿児島4Hの会長として壇上にいる大迫善紀君(右から2人目)



今では義理の弟…さっきまで妹と姪と3人で里帰りしてました。



縁とは不思議なもだと感じた一時でした。  


Posted by 百笑 at 18:22Comments(5)

退任

2012年04月27日

高速バスに揺られて天神へ…

今日は、JA福岡県青年部協議会の総会。H20年から副委員長→委員長→顧問と4年間県青協に関わらせて頂き、多くの方の協力を得ながら務めさせて頂いた事、心から感謝してます。

「一息つけますね」なんて言われる事がありますが、肩書きなしで、組織の1個人となって今まで通りの発言や行動を行うことこそ大変な事だとプレッシャーを感じてますが…

圧力や足かせがあるくらいがちょ〜ど良いかぁ(笑

立場が変わっても、時代が変わっても、やる事は変わんないでしょうから…私は死ぬまで“農業”をやって、楽しく暮らしたい♪

これからもヨロシクお願いします
m(__)m

  

Posted by 百笑 at 09:25Comments(2)JA青年部だぁ!

除草剤 散布

2012年03月15日

ぶどう園に除草剤散布中…これも農薬ですのでなるべく使いたくないのですが、機械が入らないところは仕方なく散布してます。



農薬って人体に悪影響があるって印象が強いですが、散布して植物が死ぬ(枯れる)除草剤は農薬ジャンルではかなり危険な薬なのかもしれません。
農産物に蓄積して人の口に入る前に、植物自体が枯れてしまうので注目はされないんでしょうけどね

もし、除草剤でも枯れない農産物が登場したら、消費者も気を付けなきゃです!  

Posted by 百笑 at 16:26Comments(0)農作業

ものづくり日本?

2012年02月18日

「ものづくり大国、日本」って、もぅ過去の話と思いません?

大企業さんは自社の経営改善って名目で工場閉鎖や人員削減をまたやってます。
北九州でも、地元自治体の存続要請があったにもかかわらず、自社の利益判断(?)で大手電気メーカー東●が工場閉鎖を決定したようです。
以前、リーマンショック時にも九州ト●タをはじめとした多くの巨大生産工場で派遣社員を切り捨てて非難をあびると同時に、下請け中小企業も巻き込んで地域経済に大きなダメージを与え、利益回復を図ったのは記憶に新しいはずです(ト●タは1年で黒字転換だったと記憶)。
日本人の性質なのか、喉元すぎれば熱さ忘れる…外国から軽くみられても仕方が無い気がします(苦



では、TPP参加はどうなんでしょう?

経団連下の大企業は自由貿易圏で競争力&販売力が伸びると判断、その結果で国内の景気回復を牽引するなんて話ですが、基本的にこれを判断している企業経営陣は自社の利益追求を行うのが仕事で、どんなにきれいごと並べても苦しくなれば末端から随時切り捨てと言うのは歴史が語ってます。それでも改善がはかられなきゃ日本国すら捨てかねないと私は思ってます。

自由貿易下で大きな影響を受けるであろう金融&保険業界が、静観してるのは不気味ですが、考えてみれば大手●菱銀行サンでもすでに自社名の後ろにアルファベットが…身売りして前にアルファベットが付いてAAA●菱BBB銀行になっても彼らに損は無いのでしょうから蛇が出る藪をわざわざ突く必要無いんでしょうね。

逆に、強く反対の意を表してる医療・農業はどぅなるんでしょう?

真っ先にやり玉にあげられたGDP1.5%しかない農業、我々はJAや農家を守れと私利私欲による発言をしてるのではなく、「国民の食料安全保障はどうするのだ」「国民的議論をすべき」と一貫して発信してきただけで、景気の回復を後回しにしろと言ってきた訳ではありません。

医療&農業には経済成長とともに多額の税金を投入してきた経緯があります。
しかし、自国民が“生きるため”に必要なモノを守るのは国の最大責任と考えます。
東日本大震災で被災者が一番に欲したのは水であり食料、そして肉体的・精神的に追い詰められた人を救ったのは医療であった事は目のあたりにしたと思います。
当たり前すぎて気付かない事を、想定外から学んだのにもぅ記憶の奥底に沈めては、日本がこれ以上発展する事も、昔のように景気が回復する事も無いと思います。

国は企業経営ではありません。
生産性の低いモノだからといって切り捨てては国家が成り立たない!
金が無いからと言って、医療や食料を国家の安全保障から外し、国際的な(米国主導の)市場原理主義経済に委ねる事は国家の責任放棄であり、国民の命を他国に売り渡すのと同じ!

今、考えなきゃいけないのは、永田町でも霞が関でも各種団体でも無く、生活者である日本国民一人一人が生きるためにどうすれば良いか考え、それを発信(聞く場を国が作る必要あり)すべきと考えます。

私は自由貿易経済の否定では無く、どんな経済状況下でも、どんな災害時でも、未来永劫(我が子らの時代でも)日本人が最低限の暮らしができ、希望が持てる社会を欲しているだけです。

おかしぃですかね?
  

Posted by 百笑 at 11:20Comments(1)TPPについて