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ブタがいた教室

2011年06月26日

17日に放送された「ブタがいた教室」、会議のため見れませんでしたが、嫁が是非見るべきやったと豪語
子供らも最後まで見て“いただきます”の意味を親子で話をしたらしい…



なんで、ヤフオクで中古入手


今視聴終了です




食育やるなら一見

まさに命の授業でした



妻夫木聡演じる小6の担任教諭が、ブタを育てて卒業時に食べようと学校で飼育を始める
一緒に遊んだり世話をしたり、ハプニングを乗り越えるうちに愛着が
卒業が近づき、食べる食べないの議論がクラス内で…



来月、中学校の全校生徒の前で食育授業をやるんですが…内容変更です  

Posted by 百笑 at 23:38Comments(5)食農教育

ゲゲゲのよい食

2010年12月16日

昨日から待ち受けはコレ





昨日は、JAグループ×日本新聞協会のコラボで『みんなのよい食プロジェクト』の広告が加盟新聞社102社に掲載

ゲゲゲのよい食です





ココからキャラクター待ち受けもらえますょ
  

Posted by 百笑 at 19:31Comments(4)食農教育

新延小学校学童農園

2010年06月26日

  

Posted by 百笑 at 13:50Comments(4)食農教育

ソムリエは舌が命?

2010年05月28日

“ソムリエ”って言えば、やはりワインでしょうか

今回は、野菜ソムリエについてです(汗
18日に、福岡県農協女性部協議会の研修へ助言者として参加しました。

その中で、野菜ソムリエの話題になりましたので、県中央会が野菜ソムリエの育成をしている事を紹介させて頂きました。

そこからパワー全開
この前こられた野菜ソムリエの講師の方が、胡瓜の説明でどちらが上(なり口)か知らなかったとか…
所詮ペーパーソムリエだとか、実地研修すべきだとか饒舌に
やっぱり、おかあさん方にはかないませんなぁ〜(汗



JAグループでの推進は、農協職員や直売所関係者が取得対象者ですが、それより食育を実践してる女性部や青年部のスキルとして優先&金銭的援助をしてほしいなぁ…本来のソムリエとしての舌が生きると思いますが  

Posted by 百笑 at 08:11Comments(8)食農教育

子ども手当

2010年02月01日

鳩山総理大臣が30日に視察訪問した甲府市で、知事や市町村長との会談で“子ども手当”について、経済的な理由もなく支払われない給食費などの徴収に優先的にあてる仕組み作りを要望されたのに対し、前向きに検討するとのコメントをされた様です。



私は政権交代当初より“子ども手当”は、小中学生の給食費に全額当てるべきと考えてきました

まず、未納分は全体の徴収金額から按分されてると聞いてます。払わなくても食べさせてもらえるわけですが、これ以上の不公平はありません

また、義務教育は国の責任で行われ、その中の給食についても授業同様に国が責任を持つべきと考えます。給食の位置付けも、食育基本法の制定後は学校給食法の中にも栄養教諭による食育推進が明確にうたわれている事からも、学びの場であると判断できます。

予算を間違いなく子供たちのために使うには、給食費を国が賄うのが理想と考えますが、皆さんはどう思いますか?
  

Posted by 百笑 at 22:04Comments(14)食農教育

未来へつなげ食と農!!

2009年10月25日

福岡県の農協青年部は、10月を食育強化月間とし、『未来へつなげ食と農』を合い言葉に活動強化を図っています。





今日は、JAにじ「耳納の里」にて第7回色の文化祭が開催され、にじ青年部がもちつきや牛の乳搾り、バター作り、生キャラメル作り体験などのコーナーで消費者との交流を深めていました。
また、友情出店…糸島青年部も出前ブースで地元アピールを頑張ってましたょ



私も覗きに行きましたが、つまみ食いしかしてません(汗
柿の種飛ばし大会で、世界レコード(右○先輩)を抜く野望を抱いてたのですが、残念





パン屋の隅に機関誌コーナーが…

今月号の“家の光”にジャンボ西瓜さんの凛々しい姿が掲載されてます。
秘かに、その事を広めるべく小さな一歩を



ページ広げてますので、御覧下さい(爆  

Posted by 百笑 at 21:31Comments(7)食農教育

男飯

2009年10月23日

19〜20日に上京して、全国の農協青年組織 委員長会議に出席してきました。


同時進行で
『JA全青協 全国盟友手作り料理コンテスト』〜若手農家が作る故郷めし 日本一決定戦〜
(丸ノ内:ABCクッキングスタジオ)
が開催!






初の大会でしたが、県内より3作品が出品され、JAくるめ青年部の
「福岡県三色おにぎり&福岡県青協盟友スープ」
が九州ブロック代表として出場しました。








最優秀賞は近畿ブロック代表のJA丹波ささやま青年部が選ばれました。



近年、主婦の皆さんやプロの料理人の方々も、材料である農産物への理解が深まってますが、栽培農家の思いがこもった野菜を、農家自身がそれも“味付け”に加え調理する…口先だけの安心・安全やおいしさ提案ではなく、農家が野菜等に込めた心が伝わって来る気がしました。

今後の青年部活動の中で、また一つ大きなスキルが生まれた気がしました。





言い忘れてましたが、この料理は味もGood野菜の味、故郷の味がする男料理です

これ、食べてみたくないですか?
  

Posted by 百笑 at 09:32Comments(4)食農教育

九州一体で取組む地産地消と学校給食

2009年10月08日

4日に行われたパネルディスカッションの報告です
久々の大作(三部作)なのでPCから見てね~



パネラーは…
北橋健治市長 〔北九州市〕
黒見義正副会長 〔全国学校給食会連合会〕
内田晴也会長 〔日本青年会議所九州地区協議会〕
岡松寿紀副委員長 〔九州地区農協青年組織連絡協議会〕
以上のパネラーと、井上市議(JC)によるコーディネートで意見交換を行いました。



まずは、北橋市長が地産地消の必要性と推進の現状をアピールをしました

続いて黒見副会長が、食材は当日納入&使いきり等の調理現場の現状を報告頂きました

次に私…
給食で九州産100%を目指すには、流通や現場での問題点を洗い出す前に全関係者に、学校給食への地元農産物供給の必要性や給食本来のありかた等を共通認識として持ってもらう事が大切であると提案。未来を担う子供達に安全でおいしい給食を提供するには我々農家が責任を持って食材提供しなければならないと決意を述べさせてもらいました。

そして内田会長が、何故JCが学校給食や地産地消なのかを熱弁
農家数の減少や食料安全保障と言う点での農産物の必要性まで踏み込んで話して頂き…あっ!これって、私の分野では(汗


つづき
さらにづづき
  


Posted by 百笑 at 17:58Comments(0)食農教育

北橋市長が『北九州市イニシアチブ』

2009年10月08日

ココの続き



次に、コーディネーターより『学校給食への九州産農作物使用率100%』を目指す提案がありました。

これを受けて、北橋市長は…
九州産農産物100%使用の給食の日を年度内にも設ける事を明言!
地産地消の優先順位を、
「市内産→県産→国産」から「近隣市町村(新JA北九管内)→九州産→国産」
へと定義の変更を提示されました

また、黒見副会長より、安全安心や生産履歴の必要性、購入価格の問題等が報告されました

そして私の2回目の出番は…
県内では、給食食材のほとんどに対し生産実績はあるが、実際に供給するためには量が問題だと報告
種まき前に必要収量がわかれば、計画生産・契約栽培も可能になり、市場価格が低迷を続ける中では生産者にも大きなメリットに繋がると提案しました。
また“筍”にもふれ、生産・加工技術の進歩や流通の発展により筍と言う意識が薄れている中、夏には夏野菜、冬には冬野菜を使った献立作りを提案、給食も“筍”を含めた食文化を学ぶ場としての必要性を訴えました。

最後に内田会長が、九州産100%供給の意義を提案
JCとしては、道州制等も視野に入れて農業の再興こそ九州の活性化に繋がると決意を述べられました。



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Posted by 百笑 at 17:57Comments(0)食農教育

まとめ

2009年10月08日

ココから話が始まり
こんな話があり


エコに力を入れている北九州市としては、給食の食べ残しにも注目した議論が行われました。
また、どの食材が必要で(需要)、今どの農産物が収穫中なのか(供給)の把握や情報交換を行う場「学校給食協議会」や人・団体「給食コーディネーター」の必要性で全員一致の考えとなりました。
親の年代であるJCや農協青年部は、今後も真剣に給食への取組を行う決意をしました。



その中で、率直な意見をと言われたので、次の4点を…

・農産物直売所が、安心安全や地産地消の思いから新規に学校給食への食材供給へ参入すると、既得権益を盾に地元農産物の供給が思うように進まない事を報告。管理栄養士の安全安心に対する思いと、行政トップの決断が必要と進言させて頂きました。

・学校給食会へは、今までの経験や知識を生かして、給食コーディネーターとしての活動を期待

・児童数減少により給食センターのスケールメリットが無くなりつつある現状を報告、義務教育での給食に地域格差が無いよう国のバックアップも必要ではないかと考えを述べ、民主党の公約である“子供手当”分を小中学生に関しては給食費に充ててはどうかと提案

・宮崎県では、県段階での給食協議会を設置し情報交換や意思統一を行い、各地区に実施協議会を配置するなど、組織化が進んでいる事を報告





最後に、北九州市の『九州産100%給食の日』を実施モデルとし、県をはじめとした行政への働きかけ強化と同時に農協青年部やJC、給食協議会等との連携を深めて目標実現へ取り組む事を宣言して終了しました。


そうそう、北九州市には「小倉牛」って言う地元ブランドがありますよぉ~って言ったら市長は苦笑い
簡単なシナリオをもらっていましたが、わりと自由に発言しちゃいました。そして同席者には気を使わないKYっぷりに…もう二度と呼んでもらえないでしょう(爆(爆
  


Posted by 百笑 at 17:56Comments(2)食農教育