民主党Day

2012年02月14日

先日2月12日に、直方市のユメニティ直方で参議院議員大島九州男先生(民主・全国比例)の国政報告会が開催され、「国政報告会で何か質問しちゃれ」って言われたので一つ返事でOKしてたのですが、一週間前になって応援の弁士に鹿野農水大臣が来られると言うことでJAはバタバタ…
大臣が来るから地元JAで意見交換をやると言う事になり、参加してもいいからこちらも質問をお願いと言われ、2時間くらいPCいじって“質問”らしきヤツを考えていたのですが…

【13時〜】(JA直鞍 本所)
蓋を開けてみると、メインは中央会会長からのTPP要請になってるし、私は農政連代表と共に地元からの代表要請に!急遽言い回し変更で臨みました…聞いてないよぉ(汗




【14時半~】(ユメニティ直方)
難関突破とホッとして会場移動したら、JA職員が打ち合わせがあるのでステージ袖へと…農政連支部長からも「無茶な事は言うな」と釘をさされていたので、よっぽどKYって思われてるのかと苦笑いしながら袖へ向かうと、秘書さんが「代議士の国政報告の中でTPPの話にふれますので、そこで登壇して頂き農家としてのTPPへの考えを発言下さい」と…またやられました(苦
“質問”とTPP説明は全く別物やし、資料も手元に何も無し…会場の雰囲気も先生の話の流れも分からないままの丸投げには、さすがにカチンときましたが、袖で青年部盟友のブログからネタを拾い何とか乗り切りました。
自分自身ではイマイチ発信力に欠ける内容だったのは残念凹

やはり、段取りは大事ですねぇ!



直鞍青年部の大臣要請は別記事にて!
意見交換を通して、印象深かった大臣の発言  


Posted by 百笑 at 12:03Comments(2)JA青年部だぁ!

鹿野農水大臣への青年部要請

2012年02月14日

今日の農業新聞2面に中央会要請の記事が…私は、松尾会長の肘の横に顔半分凹





それで、青年部からの代表要請ですが、他はTPPメインだろうからあえて青年部は柱から外してみました。

(1)戸別所得補償においての対象作物拡大
当初、民主党政権はこの政策を米から転作作物→野菜→果樹他へと随時拡大していくと打ち出していましたが、財政難で転作作物までがやっとの状態。H21県青協役員の経営作物を例に「経営主体が土地利用型は全体の1割程度、しかし米作付けをしているのは100%、主食である米を下支えしているのは経営主体を他の作物に転換しながらも稲作を続けている農家であり、自己努力での経営転換と地域営農維持は評価をすべき」と訴えた上で再度対象作物の拡大検討を申し入れました。

出来ないから言わないっていう感覚は私は嫌いですし、大臣に直接なんて機会はめったに無いので空気読まずに言ってみました。

鹿野大臣返答:まずは主食を守ると言う意味で土地利用型に力を入れていると、深くは踏み込んでくれませんでした。(想定内)

(2)経営移譲推進の重要性
農業新聞15面(九州版)に私の質問がチラッと出てましたが、あれでは上手く伝わらないでしょうね凹

政府は農家の経営力アップのために、規模拡大や農地集約を目指した政策誘導を長年行ってこられ、政権交代後は更に大規模化、法人化(企業的経営)へと大きく舵をきっていると感じています。
同時に、交付金や各事業は農家個人や地域(マスタープラン作成等)への判断を強いるモノとなってきており、高い反応力や経営センスが求められる状況になってきていると考えています。
先月単組で行った勉強会では経営移譲が若手農家の課題と共通認識を持ちながらも、実際は父親のリタイヤや農業者年金の絡み等の“キッカケ”が無ければ行われてないのが現状です。
地域での雰囲気作りは我々の責任ですが、その後押しを税制や事業にて政策誘導をして頂き、同時に新規参入者の就農も絡めてはと申し入れました。

決して先人を早く追い出そうと言うのではなく、中で述べたように地域のマスタープランやJA自体の考え方次第で地域格差が生まれかねないので、先輩方は体力のあるうちに後継者に譲り渡した上で地域営農、JA運営、地方議会等に根を下ろして幅広い視野で農業発展を行って欲しいってのが真意です。
青年部活動においても、世代によって給与、結婚、経営、農政…経営主で無いが故に意識の差が更に大きい事を感じていましたが、単組勉強会で行ったグループディスカッションで全テーブルから経営移譲が課題と出た事で提案させて頂きました。
本来なら、再度役員会にて練り直し文書化、上部・関係組織に発信すべきでしたがフライング発信…もう少し上手い言い回しが必要です

大臣返答:6次産業化の推進に向けても若い力は重要、実態調査とその効果について勉強をさせて頂くと化返答を頂きました

(3)TPPについて
青年部はTPP阻止に向けた活動を活発に行っており、JAグループの要請と同様に断固として反対の意を唱えていく
と申し添えました
  


Posted by 百笑 at 12:02Comments(0)JA青年部だぁ!

鹿野農水大臣の思い

2012年02月14日

大臣との意見交換を、私の偏った耳で聞いた印象と重要点は…

●TPP
先日の米国でのTPP交渉担当者同士の会議で、日本側は
「参加すると決まったら、米国は日本に何を要求するか」
との問いかけに
「農業、保険、自動車、手続きの透明性の項目で国内にパブリックコメントを出しているので、その結果を元に集計・分析を行うまで回答はできない」
と言う事だとか

流れで、知らないうちに決まっているなんて事だけは絶対に避けなければならないって言われてました。
また、現段階での事前協議はあくまでも協定参加決定ではなく、日中韓FTAや2国間、ASEAN、ASEAN+α等の選択肢の一つに過ぎないと明確に述べられてのは耳に残りました。
そして、重要なのは正確な情報収集と国民議論であると

●6次産業
大臣が発言に対しての回答後、あえて発信したいと時間をとられた一つが6次産業化
流通・加工会社への資金提供ではなく、直売所等で加工品を販売している生産農家の利益拡大を集中的に行いたいと述べられ、「ボランタリープランナー」(6次産業成功者を大臣がアドバイザーとして任命)等の人材育成にも力を入れると仰ってます。また、特に女性の進出に期待をしておられ、女性経営者への資金上乗せ等の処置も発信されていました。

●新規就農者・参入者
もう一点は、隔年での研修。学習制度(予算付け)も紹介をされていましたが、これに関しては国の農業者大学を閉鎖したのと矛盾を感じました



6次産業化と新規就農・参入者についての意気込みはかなりのものと推察します。
いろんな交渉のテクニックとして、この2点は言葉の節々に絡めとくのが得策と感じました。  


Posted by 百笑 at 12:01Comments(0)JA青年部だぁ!

青年部の定位置

2012年01月14日

農業新聞

県版の右上は一番目立つ位置
青年部ズームインの定位置だったのですが、最近では大学生の直売所紹介に場所独占されちゃってます

でも今日は久々に青年部盟友がデカデカと



GOYA君
自慢のスベリ芸で載ってほしかったなぁ



青年部も新企画で、また右上常連になって下さい!
  

Posted by 百笑 at 08:50Comments(5)農新&地上ネタ

クローズアップ

2012年01月10日

ぼ~とNHKの「クローズアップ現代」を見ていました

ほとんど聞き流してしまいましたが…
倉都康行さん(RPテック代表)が消費税の引き上げ方も金融市場や経済に大きな影響を与えると言われ、子供の衣料品など生活必需品は非課税にし贅沢品等に対して思い切った消費税引き上げを行うくらいの極端な政策が国債や金融市場の国際的な信頼にも繋がると仰ってました

平成21年、我々青年部はすでに食料品に対しての非課税を訴えています。
当時は、可能性は0ではないが難しいとほとんどの国会議員の先生方から一蹴された記憶が…でも、決して間違った考え方ではなかったと今でも思ってますし、何より私や三役から提案して要請した内容ではなく、県内JA青年部の代表者を集めての勉強会で出した結論の一つである事から、今後もしっかりと訴え続ける考え方の一つだと再確認しました



でも…
今日のクローズアップ現代は、何の話題で議論してたのかな(汗  


Posted by 百笑 at 21:19Comments(3)百笑の独り言

ラー麦

2011年12月09日

寒くなりましたね
暖かいモノが食べたくなる季節…定番の鍋とラーメンの回数が増えてきました

福岡県ではH21よりラーメン専用小麦(通称:ラー麦)の生産・販売を行っています
加工・販売は使用登録を結んだ会社としか行っておりませんが、以外に近辺のお店も登録店だったりします



うちのラー麦も美味しく食されているかなぁ~♪


【取扱店舗一覧】
一蘭 (中州川端駅上店、太宰府県道31号線沿い店)
筑豊ラーメン山小屋 (香春本店他全32店舗)
筑豊ラーメンばさらか (庄内店他全19店舗)
博多一風堂 (総本店他全9店舗)
博多三氣 (野間店、水城店、板付店)
博多創作居酒屋ふとっぱら (天神総本店他全8店舗)
長浜将軍 (長浜本店、白水店、長住店)
博多らーめんしばらく (西新店、祇園店、重富店)
みやちゃんラーメン
五島軒
らーめん大樹
くるめラーメン清風
大龍一番 (八女店他全5店舗)
かほラーメン (嘉麻本店、嘉隈店)
三福ラーメン
らーめん屋今泉のバス停まえ
来々軒 (小倉北区宇佐町店、北方店)
元祖中州屋台ラーメン一竜 (川端商店街本店、ヨドバシカメラ博多店)
中華料理天津

  


Posted by 百笑 at 11:52Comments(2)食べものこと

食育

2011年12月07日

H23年度 小倉地区食と農の日のイベントが飯塚市で行われました。



消費者との貴重な接点、参加盟友も一生懸命アピールをしてました  

Posted by 百笑 at 22:27Comments(2)百笑の独り言